【加須市】ハナショウブの季節到来! 浮野の里の花菖蒲園の開花状況はどうなっているのか現地を確認してきました。
加須市多門寺・北篠崎地内にある「浮野の里」の花菖蒲園では、初夏を彩るハナショウブの季節を迎えています。例年だと5月下旬ごろから咲き始め、6月初旬から中旬にかけて見頃となることから、2026年6月12日に現地の開花状況を確認してきました。

約3,000株のハナショウブが植えられている浮野の里。春には一面を黄色く染めるノウルシでも知られる場所だけに、ノウルシと同じように花菖蒲園でも花がいっぱいに咲いている景色を期待していたのですが、現地では部分的にまとまって咲いているような状況でした。
加須市ホームページの案内によると、今年(2026年)のハナショウブは例年よりやや控えめな開花状況とのこと。それでも紫や白の花が湿地の風景に彩りを添え、初夏らしい風情を感じることができます。


市では今週末から来週初めにかけて見頃を迎える見込みと案内しています。ただ、今年は花の状況を考えると、満開を待つというよりも、咲いている花を楽しめるうちに訪れたほうが良さそうです。

季節ごとに異なる表情を見せてくれる浮野の里。ハナショウブが彩るこの時期ならではの景色を楽しみに、早めに足を運んでみてはいかがでしょうか。
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