【行田市】SLに乗って古代蓮や田んぼアートへ! 7月11日・12日に運行する「SL日本遺産のまち行田号」のセット券受付が6月11日から始まります。

埼玉県

行田市へのおでかけがさらに楽しくなりそうな話題です。秩父鉄道と行田市が連携し、特別列車「SL日本遺産のまち行田号」が2026年7月11日と12日に運行されます。これに伴い、乗車に必要な「SLセット券」の受付が6月11日からスタートします。

SL日本遺産のまち行田号 2025年運行時の様子

プレスリリースより

昨年も大きな反響を呼んだ行田市駅発着のSL特別運行ですが、今年は夏の人気スポット「古代蓮の里」や「田んぼアート」への観光に便利なダイヤを設定。運行区間は熊谷駅から行田市駅までで、各日2便が運行されます。

古代蓮の里

プレスリリースより

当日はSL(C58 363号機)がけん引する特別編成で運転されるほか、特別ヘッドマークや特別客車案内板の掲出、特別乗車記念証のプレゼントも予定されています。SLセット券の料金は大人2,000円、小児1,650円で、SL指定席券と乗車券が含まれます。

SLパレオエクスプレス

プレスリリースより

乗車には事前申込みが必要で、7月11日運行分は6月11日午前10時から、7月12日運行分は6月12日午前10時から専用サイトで先着順受付となります。

さきたま古墳群

プレスリリースより

また、特別運行に合わせて観光レンタサイクルや、忍城おもてなし甲冑隊と歩く歴史散策、日本遺産を巡るまち歩きツアー、ボンネットバスによる足袋蔵のまち遊覧など、行田の魅力を満喫できる企画も予定されています。

行田市駅

古代蓮の開花や田んぼアートが見頃を迎える季節にあわせた特別運行です。SLでの特別な旅とともに、日本遺産のまち・行田の魅力を満喫してみてはいかがでしょうか。SLセット券の申込方法や観光企画の詳細については、秩父鉄道公式サイトで最新情報をご確認ください。

「行田市駅」はこちら↓

プレスリリース

号外NETまとめ版 GOトピ

号外NETの広告出稿はこちら

号外NETメルマガ

号外netは持続可能な開発目標(SDGs)を支援します

号外netへの提供提供求む!