【加須市】遊びながら環境を学べる体験が充実!埼玉県環境科学国際センターでGW特別企画が4月25日〜5月6日の期間、開催されます。

埼玉県

上種足にある「埼玉県環境科学国際センター」では、2026年4月25日から5月6日までのゴールデンウィーク期間中「2026ゴールデンウィーク特別企画」が開催されます(※休館日の4月27日は除く)。

埼玉県環境科学国際センター

工作や自然体験、実験教室など多彩なプログラムが用意されており、遊びながら環境について学べる内容が魅力です。家族で楽しめる体験型イベントがそろう、ゴールデンウィークにぴったりの企画となっています。

「2026ゴールデンウィーク特別企画」の主なイベント

工作系イベント

埼玉県環境科学国際センター「彩かんかん」

■ 振動ロボットビーブー君をつくって遊ぼう(4月25日)

モーターの仕組みを観察しながら、ぶるぶる震えて走る振動ロボットを制作します。好きな絵を描いて仕上げたり、風車をつけて回したりとアレンジも可能。コースを走らせて競争も楽しめます。

■ 音と振動のひみつ ― ストロー笛を作って鳴らそう(5月5日)

手回しオルゴールで音の仕組みを体験したあと、糸電話を作って音の伝わり方を確認します。聴診器なども使いながら音の工夫を学び、最後はストロー笛づくりに挑戦。体験を通して理解が深まる実験教室です。

■ 電気発電実験(5月6日)

白熱電球とLED電球の違いを、発光効率や発熱、寿命、明るさの比較を通して学びます。手回し発電の体験もできる、実践型のプログラムです。

■ 竹をつかったバンブーアート(5月6日)

生態園の竹を使って、オリジナルのアート作品を制作します。

■ お花メダルをつくってみよう(5月6日)

水性マジックのにじみを活かした「お花メダル」づくり。気軽に楽しめるクラフト体験です。

自然体験・フィールドプログラム

埼玉県環境科学国際センター「生態園」

■ 新緑の生態園で春を探そう!誰でも自然探検(5月2日)

新緑の生態園を歩きながら、小さな春を見つける自然観察プログラム。心地よい季節を感じられるひとときです。

■ 春の自然の宝さがし!五感で楽しむネイチャーゲーム(5月4日)

色や形、音、手ざわりなどを手がかりに、生きものや植物を探します。五感を使って楽しめる体験型プログラムで、未就学児から大人まで幅広く参加できます。

実験・体験系イベント

■ 見えない空気の秘密を探ろう(5月3日)

ストローで玉を浮かせたり、送風機で紙風船を飛ばしたりと、“空気の力”を体験します。ボウリング玉が浮く仕組みの観察もあり、楽しみながら学べる講座です。

■ シミュレーターでエコドライブゲーム(5月6日)

シミュレーターを使って、ゲーム感覚でエコドライブに挑戦できます。

コンサート・特別公開

埼玉県環境科学国際センター「研究所」

■ 研究所公開(5月6日)

通常は見学できない研究所内部を特別公開。研究員が実演を交えながら、日頃の研究内容をわかりやすく紹介します。

■ 春の音色♪オカリナコンサート(5月6日)

ユニット「たまごさんど」による参加型コンサート。オカリナやギター、三線などで親しみのある楽曲を演奏します。

参加型イベント

埼玉県環境科学国際センター「案内表示」

■ CESS×デジタルスタンプラリー ~スタンプを集めてエコバッグをゲット!(5月6日)

スマートフォンで参加できるスタンプラリー。すべて集めるとエコバッグがもらえます。さらに絵を描いてオリジナルバッグ作りも楽しめます。

展示館開館中に楽しめる常設イベント

■ 地元企業の環境に配慮した取り組み紹介

地元企業による環境配慮の取り組みを、パネル展示で紹介します。

■ 自然共生サイト認定記念・生態園展示

昭和30年代の埼玉県東部の里山を再現した生態園の魅力を紹介。地域生物多様性増進法に基づく「自然共生サイト」認定を記念した展示です。

参加方法などイベント詳細について

イベントによって、事前申込が必要なものと、当日先着順で参加できるものに分かれます。各イベントの詳細については埼玉県環境科学国際センターの公式ホームページをご覧ください。

埼玉県環境科学国際センターの名標

今回紹介した特別企画は子どもたちの知的好奇心を満たしてくれること間違いなし。楽しみながら環境について学べる貴重な機会です。ゴールデンウィーク期間中は、家族で埼玉県環境科学国際センターへ足を運んでみてはいかがでしょうか。

埼玉県環境科学国際センター」はこちら↓

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