【加須市】掘り出し物の観葉植物が見つかる無人販売所「PavoneGiardino」3月20日から今季販売スタートです
下種足にある観葉植物の無人販売所「PavoneGiardino(パボーネジャルディーノ)」で、2026年の観葉植物販売が3月20日からスタートするそうです。

観葉植物の掘り出し物が見つかることで知られるこのスポット。観葉植物やハンドメイド素材を扱うユニークな無人販売所で、加須市内でも知る人ぞ知る観葉植物の穴場スポットです。
菖蒲との境界にある無人販売の観葉植物ショップ
場所は種足小学校前を通っている県道313号北根菖蒲線を、久喜市菖蒲町との境界付近まで進んだところ。田中製麺や福聚寺南蔵院の辺から脇道に入った奥のほうにあります。
周囲にこれといった目印がないので行き方はやや分かりにくいかもしれませんが、販売所の建物は小さくてかわいらしいログハウス風。周囲の風景の中でも目を引く外観なので、現地へたどり着ければすぐ見つかると思います。

オーナーおすすめはビカクシダ・エアプランツ・ブロメリア
畳2畳分ほどのコンパクトな売り場には個性的な植物がずらり。インテリアとして楽しめるものが揃っています。

オーナーが特におすすめする商品は次の3種類。
■壁に飾れる人気の「ビカクシダ」
ビカクシダの壁掛けは、鉢植えを置くスペースが限られている家庭にもぴったり。壁に掛けて飾れるため、室内に手軽にグリーンを取り入れられます。

品種も豊富で、コレクションとして楽しむ人も多いそうです。鉢植えだとペットにいたずらされがちな家庭でも、壁掛けなら安心して飾れそうです。
■「エアプランツ」の流木付け
少し珍しいのがエアプランツの流木付け。タイから直輸入したエアプランツを使って制作しているそうです。

自然素材の流木と組み合わせたデザインで、インテリアとしても人気。価格も手頃で、気軽に取り入れやすいのも魅力です。
■初心者にも育てやすい「ブロメリア」
ブロメリアは丈夫で育てやすく、観葉植物初心者にもおすすめとのこと。鮮やかな色合いと独特のフォルムで、部屋のアクセントにもなります。

少し変わった熱帯植物を探している人にも向いていそうです。
掘り出し物の観葉植物やハンドメイド素材も販売
店内には、観葉植物の掘り出し物も多く並びます。オーナーが趣味で集めたり増やしたりした植物を販売しているため、相場より手頃な価格で販売されることもあるそうです。

バックヤードで育成中の植物
ハンドメイド素材も販売しており、ブリキのバケツ1杯詰め放題で500円というコーナーもあります。

さらに、クジャクの羽も販売されており、こちらは1本500円とのことです。

10台分の駐車場を新設、車での来店もしやすく
今年は10台分の駐車スペースを確保した駐車場を新設。場所柄、来店するには車でのアクセスがほぼ必須ですが、これで落ち着いて買い物ができそうです。

ビニールハウス横が駐車場
加須市の観葉植物好きが注目する穴場スポット
無人販売ならではの気軽さと、掘り出し物の観葉植物に出会える楽しさが魅力の「PavoneGiardino」。昨年の販売期間に取材した際には、入れ替わり立ち替わり来店客が訪れており、その人気の高さが印象的でした。

観葉植物やハンドメイドが好きな人なら、思わぬ掘り出し物に出会えるかもしれない加須市のちょっとした穴場ショップです。
観葉植物やハンドメイドが好きな方は、訪れてみてはいかがでしょうか。






