【羽生市】伝統の藍染め文化と地域の魅力に触れよう! 10月11日に須影八幡神社で「青縞の市」が開催されます。
地域のグルメやものづくりを楽しみながら、羽生に受け継がれる藍染め文化に触れてみませんか? 2026年10月11日(日)、須影八幡神社で「青縞の市(あおじまのいち)」が開催されます。

「青縞の市」は、羽生に受け継がれる藍染めの文化を軸に、地域のものづくりや食、人との出会いを楽しむイベントです。「青縞」とは、この地域で古くから作られてきた藍染めの綿織物のこと。かつて羽生でにぎわいを見せた「青縞の市」は、田山花袋の小説『田舎教師』にも登場するそうです。主催の青縞の市実行委員会さんによると、そのにぎわいを現代につなぎ、地域の魅力を身近に感じてもらいたいという思いで開催しているそうです。

画像提供:青縞の市実行委員会
当日は、藍染め商品や藍染め体験をはじめ、陶器や木工遊び、羊毛フェルト、天然石アクセサリーなど、さまざまなジャンルのお店が出店します。飲食ブースやキッチンカーも並び、パンや和菓子、うどん、焼鳥、ハンバーガー、焼き芋、ピザ、サンドイッチなどのグルメも楽しめます。
さらに、MICHIYAさんや阿久津実さん、麦唱隊、武州芳斬会、ムジナキッズ、ロータスフェアリーズによるステージ出演も予定されています。

画像提供:青縞の市実行委員会
藍染めの歴史や文化に触れながら、買い物や食事、ステージも楽しめるのが魅力的ですね。地域でものづくりや食に携わる人たちとの出会いも、このイベントならではの楽しみになりそうです。

当日は須影八幡神社の秋祭りも合同開催されます。秋のお出かけに、羽生の文化と地域の魅力を感じられる「青縞の市」へ足を運んでみてはいかがでしょうか。
イベント概要
- イベント名:青縞の市(あおじまのいち)
- 開催日:2026年10月11日(日)
- 開催時間:10:30〜16:00
- 会場:須影八幡神社
- 備考:須影八幡神社秋祭りとの合同開催
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