【加須市】藤まつりの余韻とともに続く伝統行事。 5月2日から5日にかけて玉敷神社で「お馬くぐり」と「春季大祭」が開催されます。
藤の名所として知られる玉敷神社では、藤まつり終了後も地域に根ざした行事や神事が続きます。ゴールデンウイークの後半は、初夏の気配が漂い始める境内を訪れてみてはいかがでしょうか。

2026年5月2日(土)と3日(日)には、子どもの健康と成長を願う「お馬くぐり」が行われます。時間は11時〜12時30分と、13時30分〜15時の2回。境内に設けられた馬の像をくぐることで厄を除くとされ、古くから親しまれてきた行事です。小さなお子さんのいるご家族はぜひチェックしてみてください。

さらに5月5日(火・祝)12時からは「春季大祭」が斎行されます。当日は、伝統芸能「玉敷神社神楽」も神楽殿で奉納予定。今回は百数十年ぶりに全演目が披露される貴重な機会とあって見逃すわけにはいきませんよ。

藤の見頃が過ぎたあとも続く、歴史ある玉敷神社の行事。季節の移ろいを感じながら、地域の伝統に触れてみてはいかがでしょうか。ぜひ足を運んでみてください。

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