【羽生市】下手子林の「うまみ家」から新商品が登場!餃子屋さんが本気で作ったユニークなコロッケ2品を発売前に試食してきました。

羽生市下手子林にある手作り餃子のお店「うまみ家」から、ちょっと気になるニュースが届きました。なんと、新商品としてコロッケを2026年2月に発売予定とのこと。

うまみ家といえば、羽生市観光協会が毎年浅草の「ふるさと交流ショップ台東」に出店している『羽生ショップ』で、看板商品の餃子が昨年の人気商品BEST3入りを果たした実力派。そんなお店がコロッケを作ると聞いたら……正直、気にならないわけがありません。

うまみ家の店舗

さっそくお店に問い合わせてみると、店主の齋藤さんから

「だいぶ納得できる感じになってきたので、よかったら試食してみませんか?」

と、なんとも嬉しいお誘いが。これは行くしかないということで、一足お先に新作コロッケを味わってきました。

新商品は2種類!どちらも税込み200円の予定

今回登場予定なのは、

  1. じゃがバターコロッケ
  2. 焼売の餡入りコロッケ

の2種類。

価格はいずれも200円(税込)を予定しているそうです。

※取材時点の情報のため、正式発売時に変更となる場合があります。最新情報はうまみ家の公式Xをご確認ください。

じゃがバターコロッケを実食!

まずは「じゃがバターコロッケ」から。1パック5個入りで200円(税込)を予定しているとのこと。

見た目は直径3cmほど。ピンポン玉より少し小さいくらいの、ころんとした一口サイズです。

じゃがバターコロッケ

そのままパクッと丸ごと口へ。サクッとした軽い食感の衣のあとに、ふわっと広がるバターの香り。ホクホクのじゃがいもの美味しさと一緒になって優しく口の中に広がっていきます。

じゃがバターコロッケ

これ、おやつにもおつまみにも最高ですね。サイズが小さいからつい手が伸びてしまい、「あと1個…」が止まらなくなるタイプです。

焼売の餡入りコロッケはご飯が欲しくなる一品

続いては「焼売の餡入りコロッケ」。

こちらは、うまみ家で餃子と並ぶ人気商品・焼売に使われている特製の餡をコロッケに混ぜ込んだもの。1枚200円(税込)の予定だそうです。

焼売の餡入りコロッケ

ひと口目は「お、普通においしいポテトコロッケだな」という印象。ところが、モグモグしているうちにおイモの中から焼売の旨味がジュワッと口に広がるんです。

コロッケなのに焼売の風味もしっかり感じられるのが面白いです。この組み合わせ、なかなか新鮮ですよ。

焼売の餡入りコロッケ

これはもう完全に“おかず枠”。試食しながら、心の中で「白ごはんください」とつぶやいていました。

店主さんの想いもたっぷり詰まったコロッケ

最後に、店主の齋藤さんからコメントもいただきました。

うまみ家が営業しているこの場所は、昔“山田肉店”という、地域に愛されていたお店があった場所なんです。その山田肉店の人気コロッケをベースに、うまみ家なりのアレンジを加えてみました。
実は、あまりコロッケは個人的に好物ではなかったんですが、ちょっとしたきっかけで作ってみたら、試作の段階で自分でも驚くくらいおいしくて。気づいたらバクバク食べていました(笑)。自信作なので、ぜひ味わってほしいですね。

地域の記憶を受け継ぎながら、新しい味を生み出す。そんな想いが詰まったコロッケなんですね。

発売日は2月14日・15日!予約がおすすめ

コロッケの発売予定日は2月14日・15日。当日は揚げたてを店頭で販売するそうです。

2月1日から予約受付をスタート。うまみ家公式XやInstagramのDM、電話で予約可能とのことなので、確実に食べたい方は事前予約がおすすめです。また、その後の販売は不定期になるとのことなので、買い逃さないためにもSNSはこまめにチェックしたほうがよさそうです。

うまみ家のキャラ

餃子屋さんが本気で作ったコロッケ、これは一度試してみる価値ありですよ。「これは食べてみたい!」そう思った方は、ぜひうまみ家へ足を運んでみてください。

うまみ家
住所
埼玉県羽生市下手子林2214
営業時間
10:00〜18:30
定休日
水曜日
電話番号
080-5455-4405
関連リンク

※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。

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