【加須市】体験・グルメ・マルシェが大集合!「第2回 KAZOフェス 2025」は11月14日に種足ふれあいの森と埼玉中央学園で開催です。
2025年11月14日(埼玉県民の日・金)、加須市上種足の「種足ふれあいの森」と「埼玉中央学園」を会場に、「第2回 KAZOフェス 2025」が開催されます。主催は加須市社会福祉協議会。自然豊かな環境の中で、美味しいグルメや無料体験、マルシェなどを楽しめるイベントです。

画像提供:わたや青果店
加須の秋を満喫!「KAZOフェス 2025」開催
県民の日にあわせて行われる第2回 KAZOフェス 2025は、子どもから大人まで笑顔になれる地域イベント。飲食コーナーやマルシェ、ステージショーなど、多彩なブースが並びます。

種足ふれあいの森と同じ敷地にある施設「埼玉県環境科学国際センター」でも県民の日特別イベントが同時開催されるため、一日を通して楽しめますよ。
美味しいグルメが勢ぞろい「飲食コーナー」
飲食コーナーでは、パンや焼き菓子、おにぎりなど、心のこもった手作りの味を楽しめるテント出店が並びます。さらに、キッチンカーでは熱々の牛串やお団子もあるから、お腹をすかせて出かけたいですね。
<テント出店者>
- まごころ(おにぎり)
- 共愛会(パン)
- 橙(焼き菓子、パン)
<キッチンカー>
- アガーにゃ(牛串、もつ煮 ほか)
- すずめ屋(お団子)
無料で遊べる「わんぱく広場」
埼玉県環境科学国際センター前のエリアには、加須市・羽生市・行田市の社会福祉協議会職員によるゲームコーナー「わんぱく広場」が登場。ボッチャ、輪投げ、射的、バッゴーなど、すべて無料で体験できます。
3つ以上のゲームを体験すると、ポテトチップスのプレゼントも。子どもたちに人気が出そうなエリアです。

音楽で盛り上がる「ステージショー」
ステージでは、バンド演奏などのプログラムを実施。秋空の下に響く音楽に、会場の雰囲気も一段と華やぎそうです。
- 特別支援学校教員音楽隊(9:40〜)
- ビビッドラボ(11:00〜)
買って楽しい「わくわくマルシェ」
福祉事業所によるマルシェも見どころのひとつ。手作り雑貨や焼き菓子、味噌、はちみつなど、個性あふれる品々が並びます。
<出店者一覧>
なないろ(手作りアクリル製品)/ワークデザイン(雑貨)/光の国(お煎餅)/かがやきの会(お煎餅・手作り製品)/ワークスみぎわ(小物販売)/きゃんばす(かりんとう・クッキー)/ビビットラボ(雑貨・ペットボトル飲料)/けやき工房(味噌)/空と雲の家福祉作業所(はちみつ・押し花グッズ)/加須市社会福祉協議会(募金・グッズ販売)
県民の日に家族みんなで楽しめるイベント
地域の温かさに包まれる「KAZOフェス」は、グルメ・体験・マルシェがそろう秋の恒例イベント。自然に囲まれた「種足ふれあいの森」で、家族や友人とゆったりした時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

第2回 KAZOフェス 2025会場の「種足ふれあいの森」はこちら↓







