【羽生市】また南7丁目のお店が! ユニークなセルフ式ラーメン店だった交差点角の「京都らーめん きわみ亭」が4月8日に閉店していました。
南の「京都らーめん きわみ亭」が、2025年4月8日に閉店していたことが明らかになりました。お店の場所は、羽生栗橋線(県道84号)と加須羽生線(県道129号)が交わる南7丁目交差点の角という、車通りの多い立地。閉店のお知らせは、公式インスタグラムにて4月5日に突然発表され、多くのファンにとって衝撃的なニュースとなりました。
「きわみ亭」が開店したのは2023年10月12日。「日本初のセルフ式ラーメン店」というユニークな営業スタイルを特徴としていました。フードコートのように券売機で注文・会計を済ませ、呼び出しでラーメンを受け取るシステムはその手軽さが魅力で、営業期間は約1年半と決して長くはありませんでしたが、その間に多くのリピーターを獲得してきました。
実際に利用した人たちから話を聞くことができましたが、「あっさりしながらも奥深い味わい」「たっぷりと盛られた九条ネギが絶品」といった声が多く、味の評価は非常に高かったという様子。「コスパもよく気軽に利用できて良かったのに……」と閉店を惜しむ人が多かったです。
なお、同じ南7丁目交差点では最近立て続けに「ガスト羽生店」が閉業したり、「餃子番長羽生支店」の店舗が空きテナントになったりしています。同じ場所でこれだけ連続すると流石にどうしたのだろうかと気になってしまいますね。
きわみ亭の空き物件が今後どうなるかを含め、南7丁目交差点周辺については引き続きチェックしていきたいと思います。
「京都らーめん きわみ亭」はこちら↓