【行田市】今年も田んぼアート田植え参加者の募集が始まりました。田植えは6月に古代蓮会館東側で体験・ボランティア共に実施予定です。

埼玉県

行田市の初夏の風物詩として親しまれている「田んぼアート」。その田植えイベントの参加者募集が、2026年4月6日からスタートしました。会場はおなじみの古代蓮会館東側の田んぼ。6月に開催される恒例イベントで、今年もボランティアと体験の2つの参加スタイルが用意されています。

古代蓮会館

古代蓮会館

ギネス世界記録™にも認定された実績を持ち、毎年話題を集める行田の田んぼアート。アニメや歴史テーマなど、見ごたえある図柄も魅力ですが、実は“つくる過程”に参加できるのも大きなポイントです。泥に足を取られながら苗を植えるあの感覚、なかなか味わえない体験です。

行田市の田んぼアート田植えイベント概要

■ 田植えボランティア(絵柄部分の植え付け)

昨年の田んぼアート田植え風景

昨年の田んぼアート田植え風景

・日時:2026年6月13日(土)※雨天決行
 8:30受付開始予定~終了次第解散
・場所:古代蓮会館東側の田んぼ
・応募資格:中学生以上(田植え経験者歓迎)
・定員:300人
・参加費:無料
・その他:収穫後にお米プレゼント予定(12月頃通知)。ボランティア証明の発行もあり

作品の“輪郭”をつくる重要なポジション。地元の方と一緒に一枚の大きなアートを描いていく感覚は、ちょっと特別です。

■ 誰でも参加できる田植え体験

昨年の田んぼアート田植え風景

昨年の田んぼアート田植え風景

・日時:2026年6月14日(日)
 9:30受付開始予定~終了次第解散(午前中1~2時間程度)
・場所:古代蓮会館東側の田んぼ
・応募資格:制限なし
・定員:200人
・参加費:1人1,500円
・その他:収穫後にお米プレゼント予定(12月頃通知)

こちらは気軽に楽しめる体験型。家族連れや初めての方にもぴったりで、毎年にぎわいを見せています。

申込期間と応募方法

■ 申込期間

2026年4月6日(月)~4月24日(金)
※応募多数の場合は抽選
※当選発表は5月中旬頃、案内状の発送にて通知予定

■ 申込方法

行田市役所農政課窓口のほか、行田市電子申請・届出システム、電話、FAXから申込み可能です。

地域とつながる“ものづくり体験”、参加してみませんか?

毎年ニュースやSNSで見かける行田市の田んぼアート。その一部を自分の手でつくれる機会は、やはり貴重です。完成した作品を後から眺める楽しみもひとしお。泥だらけになりながらの田植えも、終わってみるといい思い出になりますよ。地域ならではのこの体験、今年は参加してみてはいかがでしょうか。

田んぼアート会場

田んぼアート」会場はこちら↓

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