【羽生市】埼玉県が調節池の命名権を募集開始。羽生市内の「中手子林調節池」も対象になっています。
埼玉県が、県内30カ所の調節池を対象にネーミングライツパートナーの募集を開始しました。羽生市では「中手子林調節池」が対象となっています。
今回の募集は、調節池の維持管理に活用する財源確保を目的としたもの。法人や団体などが対象となり、施設に愛称を付けることができる権利の公募です。

※プレスリリースより
羽生市の対象は中手子林調節池
羽生市内で対象となっているのは「中手子林調節池」です。実際に現地を訪れてみると、落ち着いた雰囲気が広がる空間。周辺には桜並木のある遊歩道も整備されており、これからの季節の散策にも適した環境です。

地域の防災施設でありながら、身近な憩いの場としても活用されている点が印象的でした。
調節池の役割と今回の募集の背景
調節池は、大雨時に河川の水位上昇を抑え、洪水被害を軽減するために一時的に水を貯留する施設です。埼玉県ではこれらの施設を管理しています。

中手子林調節池の上池
今回のネーミングライツ募集は、その維持管理に充てる新たな財源確保を目的としています。
ネーミングライツ対象の調節池は県内30カ所(羽生市ほか)
今回のネーミングライツ対象の調節池は県内30カ所にのぼり、羽生市の「中手子林調節池」のほかでは、さいたま市・川口市・川越市・越谷市などの県管理調節池が対象となっています。

中手子林調節池の桜並木
詳細は埼玉県の公式ホームページで確認を
募集期間は2026年3月23日から6月30日まで。応募は法人や団体などが対象で、契約期間や金額の条件が設定されています。これら募集内容の詳細については、埼玉県公式ホームページで確認できます。
今回の命名権募集に関心のある法人・団体の方は、検討してみてはいかがでしょうか。

中手子林調節池の遊歩道
羽生市内でネーミングライツ対象となる調節池の「中手子林調節池」はこちら↓






