【行田市】見頃はそろそろ? 6月20日・27日に「蓮フェス2026」を開催する古代蓮の里へ行って蓮の開花状況を確認してきました。
行田市の初夏の風物詩といえば、やはり古代蓮の里の蓮の花。今年も蓮の季節が近づいてきたので、園内の開花状況を確認してきました。
古代蓮池を見てみると、池いっぱいに蓮の葉が広がり、とても見応えのある景色になっています。ただ、現時点ではつぼみがぽつぽつと見られる程度で、本格的な見頃まではもう少し時間がかかりそうな印象でした。

古代蓮池
それでもところどころで花が咲き始めており、これから日に日に華やかになっていきそうです。


世界の蓮園も同様の状況で、数は多くありませんが美しい花を確認することができました。

世界の蓮園

そんな古代蓮の里では、2026年6月20日と27日に「蓮フェス2026」が開催されます。会場では行田市観光大使のNoeさん(20日出演)や、行田ゼリーフライの大使・潮崎ひろのさん(27日出演)による蓮の花コンサートのほか、親子で楽しめる「蓮シャワーつくり体験」、キッチンカーや露店、縁日コーナーなども予定されています。

蓮フェス開催まではまだ少し日がありますので、当日にはさらに多くの花が咲き、見頃に近づいているかもしれません。お出かけの際は行田観光公式サイト「行田たびナビ」で最新の開花状況を確認のうえ、初夏ならではの古代蓮の景色を楽しみに行ってみてはいかがでしょうか。
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