【加須市】春色に染まる絶景スポット!「浮野の里」では今がノウルシの見頃、 黄色のじゅうたんが広がる景色を楽しむチャンスです。

埼玉県

加須市の郊外、多門寺・北篠崎エリアに広がるトラスト保全第10号地「浮野の里」では、2026年4月5日の時点でノウルシが見頃を迎えています。

「浮野の里」木道とノウルシ

現地を訪れてみると、目の前に広がるのはやさしい黄色に包まれた景色。一面に広がるその光景はとても印象的で、思わず足を止めて見入ってしまうほど。ゆったりとした時間が流れるような雰囲気があり、とても魅力的です。

「浮野の里」案内図

ノウルシの群生地は、クヌギ並木遊歩道の入口(うきや橋付近)から北へ40〜50メートルほど進んだあたり。木道を歩きながらノウルシの景色を楽しめます。

「浮野の里」東屋から見たノウルシ

約1,000平方メートルにわたって咲き広がる様子は、まさに“黄色のじゅうたん”。まとまって咲く姿は見応えたっぷりで、取材に訪れた日も本格的なカメラで撮影する方の姿が見られました。この日はやや曇っていましたが、それでも見事な眺め。天気のいい日はより一層その色合いが際立つでしょう。

「浮野の里」群生するノウルシ

ノウルシはトウダイグサ科の多年草で、埼玉県のレッドリスト2024(植物編)では準絶滅危惧(NT)に指定されている貴重な植物です。

ノウルシ

一見すると花のように見える黄色の部分は、実は「苞葉(ほうよう)」と呼ばれる葉の一種。こうした特徴を知ってから眺めると、自然観察の楽しさもぐっと深まります。

ノウルシの苞葉

なお、「浮野の里」は最寄り駅からやや距離があるため、訪れる際は車でのアクセスが便利です。駐車場も整備されているので、安心して足を運べます。

「浮野の里」駐車場

春ならではのやわらかな風景に出会えるこの季節。見頃を迎えた今、散策がてら訪れてみてはいかがでしょうか。

浮野の里のノウルシ

浮野の里」はこちら↓

号外NETまとめ版 GOトピ

号外NETの広告出稿はこちら

号外NETメルマガ

号外netは持続可能な開発目標(SDGs)を支援します

号外netへの提供提供求む!