【加須市】パチンコツバサ跡地ととまと市場跡地に動きあり。大手ビジネスホテルと大手自動車ディーラーが建設工事を始めています。
加須市南篠崎にある2つの跡地で、ここ最近気になる変化が見られます。かつて「パチンコツバサ」と「とまと市場」があった場所、それぞれで新たな施設の建設工事がスタートしています。

南篠崎地域
しばらく更地のままだったこともあり、「このままどうなるのかな?」と感じていた方も多いのではないでしょうか。そんな中での今回の動きは、地域にとってちょっとした話題。何が完成する予定なのか、現地で”建設工事現場の掲示物”をチェックしてきました。
南篠崎・パチンコツバサ跡地にホテル建設
加須工業団地の入口付近、セブンイレブン南篠崎2丁目店の裏手にあたる「パチンコツバサ」跡地では、ホテルの建設が予定されています。

現地の掲示によると、建築主には「ルートイン」の名前が記載されており、用途もはっきりと「ホテル」と明記されています。内容は、公式サイトに掲載されている「ホテルルートイン加須インター店」の情報と一致しているようです。

開業は2027年以降の予定とのこと。東北道加須インターや工業団地にも近い立地なので、出張やビジネス利用を中心に、周辺の利便性がぐっと高まりそうですね。これまで宿泊施設が限られていたエリアだけに、期待が高まります。
「ホテルルートイン加須インター店」の建設予定地はこちら↓
とまと市場跡地では自動車ディーラー関連施設の工事
ホテル予定地のすぐ近く、南篠崎コミュニティセンターの向かいにある「とまと市場」跡地でも、工事が進んでいます。

こちらの掲示には「埼玉トヨペット」の記載があり、何らかの関連施設であることは間違いなさそうです。ただし、「店舗」などの具体的な用途までは明記されておらず、販売店になるのか、それとも別の機能を持つ施設なのかは現時点では不明です。

現地を見ると、建設はかなり進んでいる印象。建物の全体像も徐々に見えてきており、「どんな施設になるのか」と想像が膨らみます。今後の正式な発表が待ち遠しいところです。
「埼玉トヨペット」関連施設の建設予定地はこちら↓






