【羽生市】楽しみながら資源の効率的・循環的な利用を学ぼう! イオンモール羽生で「サーキュラーエコノミーラボ」2月28日・3月1日の2日間開催
イオンモール羽生1階の西コートで、2026年2月28日と3月1日の2日間、埼玉県によるイベント「サーキュラーエコノミーラボ」が開催されます。開催時間は両日ともに11時から17時まで。

”サーキュラーエコノミー”とは、生産活動や消費活動など、あらゆる段階で資源の効率的・循環的な利用を図る経済活動のこと。少し難しそうに聞こえますが、今回は体験型ワークショップや展示を通して、楽しみながら学べるイベントになっています。

※プレスリリースより
■実施内容の詳細
・印刷工場で本来廃棄される予定だった特大ロール紙をキャンパスにしたワークショップ。
・もみ殻を科学技術で器にする過程や、もみ殻活用の可能性について紹介。
・コンタクトレンズの空き箱等を使った万華鏡作りのワークショップ。
・くるくる回してプチプチを潰そう。1万粒に一つの”ラッキープチ”を探そう。
・洗浄粉砕済みのペットボトルキャップを溶かして世界に一つだけのコマを作るアップサイクル体験。
・親子で楽しめるソーラーカー作りの体験ワークショップ。
・醤油の製造過程で生まれる副産物「醤油粕」を再利用した独自の燻製材の紹介。
・バッテリー交換式EVや食品残渣を活用したバイオ発電等の循環型社会実現に向けた次代エネルギーに関する展示と、エコキャップを活用した工作のワークショップ。
・環境に優しい補充式蛍光ペンの組み立てなどのワークショップ。
・回収された古着等の循環利用に関する取り組み等の展示。衣料品の無料回収に協力した人にオリジナルステッカーのプレゼント。
・資源循環に関するパネル展示や動画放映。

※これはイメージ画像です。
また、リチウムイオン電池等の適切な回収と再資源化に向けて、電池等の回収も行うそうです。
回収できるものは、充電式電池(リチウムイオン電池・ニッケル水素電池)、充電式電池内蔵製品(モバイルバッテリー、ハンディファン、加熱式・電子タバコ)など。

会場の西コート
2月28日と3月1日の2日間は、お買い物の合間にちょっと立ち寄ってみて、”サーキュラーエコノミー”について学んでみてはいかがでしょうか。






