【行田市】また良いお店を失ってしまった…。昨年末に人気カフェとたい焼き店の2店舗が相次いで閉店していました。
正月三が日が終わり、年末年始に休業していたお店が通常営業に戻りはじめるタイミングになりました。そんな中、「新年だし久しぶりにあそこへ行ってみようかな」と考えている人もいらっしゃると思います。
でもちょっと待って。残念ながら2025年の年末に廃業してしまったお店もあるようです。今回はそんなお店を2店舗ほどお知らせします。お出かけ前にぜひ記事をチェックしてみてください。
タンピカフェ

浮き城通り(県道128号線)沿い、行田市商工センターのすぐ近くで営業していた人気古民家カフェ「タンピカフェ」が、12月31日付けで閉店となったそうです。
新年早々に様子を見に行ったところ、お店の前には「ご自由にお持ちください」の張り紙とともに花瓶などの陶器類が並べられていました。気に入ったものがあればタンピカフェの思い出の品としていただいてみてはいかがでしょうか。

「タンピカフェ」はこちら↓
たいやきの分福屋

残念なお知らせのもう1軒は、ユニークな人柄の店主と具がたっぷりなパリパリ皮の絶品たい焼きで人気だった「たいやきの分福屋」。12月28日で店じまいとなってしまいました。
年が明けてお店を見に行ったら早くも看板は外され、スッキリとした外観に変わっていました。ドアに張ってある店主からの廃業メッセージが寂しさを加速させます。

「たいやきの分福屋」はこちら↓





